rVAS
rVASの主なアップデート内容を掲載しています。
Version 1.1.0
2026年9月11日
iPhoneに対応
rVASをiPhoneでも利用できるようになりました。
- 100 mmのVASスケールを表示できるiPhoneで、通常モードのVAS測定に対応
- iPhoneでのVAS測定は横向きに対応
- iPhoneでプロジェクトの作成・編集に対応
- 2倍モードの設定をiPhoneでも編集可能
- 2倍モードを含む実験の実施は引き続きiPadのみ対応
プロジェクトの端末間移行
.rvas ファイルを使用して、プロジェクト設計をiPhoneやiPadなど別の端末へ移せるようになりました。
回答データや被験者情報の入力値、端末ごとの校正値、メディアファイル本体は .rvas ファイルには含まれません。
プロジェクトや実験データは端末間で自動同期されません。
iPhone・iPadの操作性を改善
- キーボード表示時のレイアウトを改善
- iPhoneの縦向き・横向き表示を最適化
- iPhoneでのVAS測定開始時の画面回転処理を改善
- ヘルプとFAQをiPhone対応仕様に更新
Version 1.0
初回リリース
- 10 cmに校正したVASスケール
- 紙のVASに近い線を引く回答方式
- 複数条件・複数VAS項目に対応
- 反復測定に対応
- 提示順パターンの作成
- 提示順のランダム生成
- 回答結果の自動計算
- XLSX形式でのデータ出力
- オフライン利用
- 研究データを端末内に保存
- 広告・外部トラッキングなし